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TOP固定・自己紹介

数あるナンパブログの中からきゃりーのブログに訪問して下さいましてありがとうございますヾ(@^▽^@)ノ

せっかくですからゆっくりしてって下さい (*´∀`)つ旦








名前 : きゃりー
年齢 : アラサー
職業 : サラリーマン
活動エリア : 大阪
ナンパ歴 : 2012年12月よりスタート
目的 : 『愛せる彼女を作ること』
好きなタイプ : 清楚系・OL系・女子アナ系




【人気記事】

《2013年》
店員ナンパ ~きゃりーと不思議なダンジョン~
逆3P ~神&三井~
東京遠征①~④
仕事中に弾丸即 ~何やってるんだ俺は~
海ナンパ①~②


《2014年》
グアム遠征①~③
VS女医 ~夢見させるようなこと言うな~
彼氏グダを崩せ!~きゃりーのアポレッスン~
ペニスの王子様 ~ハーフ・モデルにきゃりー大苦戦!?~


《2015年》
きゃりー、芸能人との対戦
わ~い!今年も逆3Pできたよ~\(^o^)/
沖縄ナンパ旅行①~③
真っ向勝負! ~昼ストでしか出会えない女~


《2016年》
みかんのうた
ゲレンデが溶けるほど即りたいっ!~スキー場ナンパ~



《その他、全記事一覧はこちら》


いつもコメントくださる皆様、本当にありがとうございます(=´∀`)人(´∀`=)
これからも宜しくお願いしますヾ(@°▽°@)ノ














ナンパしてる映像はこちら








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Date: 2037.01.01
Category: ☆サラリーマンの婚活ナンパ☆
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最終回 【祝・ナンパ師卒業!】みなさんありがとうございました\(^o^)/

音楽が流れますので、お手数ですがイヤホンもしくはマナーモードをOFFにして見てやって下さい(=´∀`)人(´∀`=)

Date: 2016.03.12
Category: ☆サラリーマンの婚活ナンパ☆
Comments (250)
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ゲレンデが溶けるほど即りたいっ!  ~スキー場ナンパ~

『繰り返す即に
なんの意味があるの?』




iPhoneから流れるGlamorous skyのAメロがこんな風に聴こえたんだ。






はやる気持ちを抑え、僕は目を閉じた。












目を開けたら、白銀の世界が僕らを待ってるはずだから。









きゃりーの
ナンパDEグッドリズム
ゲレンデが溶けるほど即りたいっ!





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『お久しぶりです~!』



先入りしていたバロンさんが、なぜかシャボン玉を吹きながら僕らを出迎えてくれた。



バロンさん『みんな部屋にいますから(^^)』



今回、ピコさんとバロンさんが企画してくれた『雪山エロテロリストツアー』
僕ら1泊組が合流して、ようやく9人全員が揃った。




【関東】
~3泊~
バロンさん
マンタローさん
トムさん

【関西】
~2泊~
ピコさん
ツチノコさん

~1泊~
イーサン
マニー

きゃりー





『おぉ、すごい部屋ですね!』


今回ピコさんが予約してくれた宿はスキー場に直結していて、いわゆる『ゲレンデまで徒歩0分』のロッジ。

部屋は広く、3つのベッドルームはそれぞれ仕切られている。これが9人で3部屋。…これはいい!





バロンさん『昨日はゲレンデでのナンパはダメでしたけど、現地のR吉さんが女の子用意してくれて…あとピコさんがBARでナンパした子も…まぁ部屋の恩恵もあって、みんなでありがたくおこぼれ頂きましたw』

トムさん『ゲレンデは昨日まではターゲットは少なかったですね。でも昨日なんとかバンゲした子とこれから昼アポなんです(^^)』





なんやて((((;゚Д゚)))))))!?
だからみんな余裕な感じなのか…(´Д` )!!






1泊組の僕らのチャンスは少ない。
僕らは慌ててウエアに着替え、ゲレンデに飛び出した。


(´-`).。oO(R吉さん久しぶりにお会いしたかったデス)









satuki.jpg













ゴンドラに乗り込み、まずは全員で山頂に集合した。
僕は8年振りに取り付けるブーツとスノボ板に少し手こずり、みんなを待たせてしまった。


『行こう!』


誰かの掛け声で滑り出したみんなは、踊るように各々のテクニックを魅せつけ始めた。
臣は飛んだり跳ねたりしている。



僕以外、全員うまかった。
そして速い。

僕はみんなを見失わないよう、必死でついて行くのが精一杯だった。






きゃりー『みんなうまいっすね…!!』

ツチノコさん『そうすね(^^)篭りやってた人も何人かいるみたいすよ』

きゃりー『へぇ…(´-`).。oO(コモリってなんやろ…)』




















スキー場の全体像はなんとなくわかった。
ナンパスポットとなりそうなのは…

①休憩所
②休憩所前
③リフト乗り場
④滑りながらor途中で休んでる子



こんなところか。

それにしても案件が少ない。
大抵は男が隣にいて、女の子同士のペアは探すのすら大変だ。

少ない案件の中で、最初に休憩所前で二人組を見つけた。






きゃりー『いやー、あいにくの天気ですね!ところで79%の女性がゲレンデでの出会いはアリ!ってananに載ってたから期待して来たんだけど、二人はどやさ!』

血まみれ子『えっwいやー私はナシですね!笑』

マーブル子『www』




逆3で和み始めたところに、バロンさんが加勢してくれた。




バロンさん『見てこれ風船!ふくらますから!』

マーブル子『なんで風船持ってるのw』

きゃりー『プードル作ってくれるから待っててな!』

バロンさん『そう!ここをこう捻って…できなーーい!!』

血まみれ子『www』




その後も僕らは張り合うようにボケ合ったが、そんなので話がまとまるはずもなく笑
バンゲもできずに放流されてしまった(´Д` )







マンタローさん『きゃりーさんヤマザキみたいなナンパもするんですねw』

きゃりー『(´-`).。oO(不本意や…)』










それにしても本当にターゲットがいない。
僕は休憩所前で戦おうと思い、そこでマニーと1時間くらいウロウロした。

結果は2声掛けくらいしか出来ず、まぁまぁのスト低コンビからギリッギリのバンゲをしただけだった(´Д` )







クソっ…!

全然ダメだ…!
こんなんで何がゲレンデ即だ…。
さっきまでゴンドラの中で即るわ!とか言ってたのが恥ずかしい…(´Д` )


















時刻は14時を回っていた。
ここからは少しずつ人が減っていく。




マンタローさん『昨日もこうするしかなかったんですけど…』

きゃりー『…?』

マンタローさん『休憩所ローラーしましょう…!』

きゃりー・マニー『……!!』







~休憩所ローラー作戦とは~

このゲレンデには大小3~4つの休憩所がある。
そこまで滑りながら行き、案件がいなかったら次へと行く作戦。



きゃりー『よし、行きましょう!』

















僕らはリフトを乗り継ぎ、違う休憩所に辿り着いた。
メインの休憩所とは違い、人も少ない。



マンタローさんが奥の席に唯一のコンビ案件を見つけ、僕らは突撃した。










~10分後~









きゃりー『…クソぉ( ; ; )』

マンタローさん『全然相手にされなかったですね(´Д` )粘ったけど…』





ガンシカは無いんだよ。
でも、こっちの目的がわかると急に厳しい反応になる。
一緒に滑るとか、中~長期的なコミュニケーションを取って、その後に打診するしかないのかもしれない。














その矢先だった。



(LINE)
臣『看護師3人組!夜のコンパ案件確保しました\(^o^)/』











話を聞くと、リフト声掛け→和み→逆4で一緒に滑りながらスノボを教えたようだった。
これぞスノボとナンパの融合ヾ(o´∀`o)ノ











review_5814_1.jpg












僕らは買い出しを済ませ、ソワソワしながら女の子たちを待った。
期待と緊張が入り混じる。


このコンパで負けたら、ほぼ坊主が決定的になるんだよな…。







迎えに行ってくれた臣とイーサンがドアを開け、女の子が到着した。





幹事子『へぇ~!すごいところ泊まってるねー!』


幹事子
カピバラ子
グラトリ子



対する僕らは

イーサン
マニー
きゃりー
の4人。




僕の隣にはグラトリ子が座った。
グラトリ子はこの中では一番スト値が高く、巨乳に見える。

マニーがカピバラ子を担当し、
イーサンと臣で幹事子を挟むフォーメーション。




『よし、乾杯しよう!』




僕はいつも通り会話のボールを回し始めた。



1438004i.jpg









グラトリ子『スノボ結構ハマっちゃって。今年3回目なんだ!』

きゃりー『…そうなんや~』






中盤戦。

僕は全体を見渡し、どうすれば一番多くの即が生まれるかを考えていた。
目についたのは、一番いけそうな幹事子が仕上がる様子がないこと。


僕が担当していたグラトリ子は
反応こそいいけど、本質までは辿り着けていない気がした。
これはスノボの話題で共通点が作れる臣が担当した方がスムーズかもしれない。



『よし…!』



僕はみんなにLINEを送り、担当をチェンジした。















きゃりー『白ワインいける?』

幹事子『うん、好きだよ♫』




今夜はこの案件にコミット。
長期戦も視野に入ってきた。

幹事子、泥試合に付き合ってもらうぜ!!















きゃりーが白ワインで相打ちを始めてしばらく経った頃、少しずつ担当チェンジの効果が現れてきた。



臣『グラトリはこうやってこう!』

グラトリ子『こう?』

臣『違う違う!こう!』

グラトリ子『www』



よし、臣ペアはいい感じ…!









幹事子『きゃりーちゃんは甘えただなぁ♫よしよーし!』

きゃりー『おう!寂しいからこの手離すなよ( ̄ー ̄)』


酔いも回り、徐々に仕上がってきた幹事子。







そろそろセパれるか…?








きゃりー『幹事子、この雪のように積もる話があるからちょっとあっち行こう』

幹事子『え~?笑 なに~?』





僕は幹事子の手を引き、部屋の外に出た。
そして非常階段でキスをした。




…いける!




積極的に舌を絡めてくる幹事子の反応を見て、僕はすぐ部屋に戻りそのままベッドルームに入った。






幹事子『ちょ、ダメだって!』




真っ暗の部屋。
さすがに幹事子もリビングにみんながいる状況ではグダり始めた。





きゃりー『まぁまぁまぁ。』

幹事子『ダメダメ、みんなに聞こえちゃうよ!』










…やっぱりグダる女との1ON1はおもしれぇ。


でもそれは、
最後にオレが即るからだ。

即るから楽しいんだ…!











幹事子『あぁぁーーん!!ダメェ…!』



激しく手マンをした後、
僕は息子を差し出した。



幹事子は渋りながらもそれをしごき、最後は自らパクりと咥えた。







ゴムを付けて、挿入の準備が整う。









…キツイ遠征になった。
案件が全然いないときは本当にどうしようかと思った。


移動の疲れと、
久しぶりのスノボで身体もバッキバキだ。







でも心は折れなかった。














全ては報われるこの瞬間のために!












グッドリズム\(^o^)/
グーッドウィドゥム!!



IMG_7218.jpg








きゃりー『クチ開けて?』

幹事子『あ…ん…』




























僕は幹事子とロビーに行った。
ここで待ってくれていたイーサンに幹事子をパスした。

臣とマニーも無事に即れるかな…。








僕は行き場が無くなったので、
上着も着ずにゲレンデに出た。







ナイター照明が照らすゲレンデは
昼間とはまた違った雰囲気がある。















『繰り返す即に
なんの意味があるの?』










そう思って雪山に来た。




でもゲレンデで即ったからって
特に意味があるわけじゃないよなぁ。













ただ、












即った後に観たゲレンデの花火は







そりゃあもう、とても綺麗だったよ。












Date: 2016.02.17
Category: ☆サラリーマンの婚活ナンパ☆
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みかんのうた


機内はスーツを着た男性がほとんどだった。





平日の飛行機なんて空席ばっかりだと思っていたけど、こんなに出張する人がいるんだなぁ。

僕は荷物を棚に詰め、窓際の席に座ってケータイを機内モードにした。

ふと顔を上げると、少し手前の通路に席を探している女性がいる。





若くはないが、綺麗だ。





彼女は僕の横で歩みを止め、荷物を抱えて隣に座った。

後になって話し掛けるにはきっかけがいる。
こうゆう時はすぐアクション!




『すいません、僕棚に荷物いっぱい入れちゃって…占領しちゃいましたよね。』

『あ…いえいえ、大丈夫です。』





アラサーの色気と、清楚さがある。
人妻か?
でも指輪はしていない。




『いや、申し訳ないんでコートだけでも取りますね。』

僕は席を立ってコートを取った。
彼女は『すいません』と言って自分の荷物を空いたスペースに入れた。



『あの、そのコートも入りそうですよ?』

『じゃあ一緒に入れちゃっていいですか?帰りに間違えてお姉さんのコート着てたらすいません』





彼女がクスリと笑い、会話が始まった。
















きゃりーの
ナンパDEグッドリズム


~みかんのうた~



















『今日はありがとうございました』




時刻は23時を回っていた。

出張でみかんの国に来ていた僕は、取引先に別れを告げてホテルにチェックインした。

冷蔵庫に切り札のスイーツを忍ばせ、鏡をにらむ。
…顔が赤い。
目も血走っていて酔っ払いにしか見えない。

冷水で顔を洗い、すぐ街に飛び出した。






なんだか高鳴りがある。
久々のソロ。そしてアウェイの地。

これは大阪のストリートナンパ師として
そして自分として


人口の少ない地方都市でどれだけやれるかの挑戦だー。













ホテルを出てすぐ、『大街道』という商店街の入り口があった。

ここがメインストリートのようで、ポツポツと人はいる。

商店街の真ん中くらいまで行くと、
円になってフリースタイル・ラップをする若者たち(初めて見た!)や、水晶玉を使うパフォーマーの人、ストリートミュージシャンなどのアーティストが数組いた。


そして自分はピックアップアーティスト…
…いややっぱこれ恥ずかしいから、普通にスト師でいいや笑

寒いけど、お互いがんばろうぜ。
勝手に彼らに勇気をもらい、声掛けをスタートした。





【一声掛け目】ギャル


『あの~すいません!』

『えっ?はい。』


なんだろうという顔でこっちを振り向いてくれた。
彼女は目の周りをぐるっとアイラインで囲み、その中心のカラコンから僕を見た。


『見てくださいよコレ。僕どっからどう見ても大阪から出張で来たサラリーマンじゃないですか?』

僕はあえて空にしたスーツケースを持って出ていて、彼女はそれを見て納得したようにニコリとしてくれた。


『いやいやw大阪から来たとかまでわからないですよww』

『またまたー!お姉さんクラスならわかるでしょ!俺も血液型くらいならわかるよ。うーん、A型でしょ?』

『えっ!?すごーいなんで!?』




…チョロいな。
基本的なコールドリーディングで並行トークは始まった。


『せっかくだから一杯付き合って?もしくはカラオケでみかんの歌だけ聴いてくれ。』

『いやいやwこれから友達と待ち合わせなんです。』

『でもその友達から俺にLINE入ってて、今日行けないからモトコのこと頼んだ!って言ってたよ?』

『来ますからwあとモトコじゃないしww』




意味のないバンゲをして放流。

でも結構あったまったぞ。
さぁ次々行こう!





『すいません!蛇口ひねってもポンジュース出てこなかったんですけどどうゆうことですか!?』

『お姉さん!秘密の県民ショーですけど!』






どんな声掛けをしても、簡単に反応が取れる。



僕は手応えを感じていた。

きっと間もなく連れ出せる。



















~1時間後~





















街が死ぬ







ひぇぇ(;´Д`A

ソロ案件がほとんどいなくなってしまった(´Д` )




それにしてもみんなしゃべってくれるけど全然連れ出せない…!




さっきのなんの手応えやねん!




この日の最低気温は0℃

さ、さむい…(;´Д`A




『坊主』



そんな言葉が脳裏によぎる。

いいじゃないか。
別にナンパのために来たわけじゃない。

弱い自分が
弱い言葉を次々に投げつけてくる。



本当に情けない。


僕は『きゃりー』だ。
だからこそ、その『きゃりー』のジョボさを自分が一番よく知っている。



クソっ…!




まだ諦めるな!
いたぞ!久々のソロ案件だ!








『あの~すいません!』

『……。』




ガ、ガンシカ…(´Д` )!!





みかんの国で初めてのガンシカをされ、そのとき心が折れた音がした。


僕はUターンして、ホテルの方向にトボトボ歩き出した。












その時、彼女と出会った。


エクステの巻き髪、ヒール、ヴィトンのバッグ。





ーキャバ嬢だ!





僕はこれが最後の声掛けと決めて、丁寧に声を掛けた。


『こんばんわ。ねぇ、みかんの国っていつもこんな寒いの?』

『…ん?ここ2.3日すごく寒いね(^^)』


彼女の笑顔にホッとした。
でも問題はここからだ。

僕は出張で大阪から来ていること
まだみかんの国の名物を食べていないことを伝えた。


『…だから、ちょっとだけ付き合ってよ。地元民を代表して鯛めしの食べ方レクチャーしてくれ!』

『え~』


グダっているが、このあとの予定は無さそうだ。
押したり引いたりして、なんとか居酒屋に連れ出した。
















『コート預かるよ』

『うん、ありがとう』


僕は女性がコートを脱ぐ瞬間が好きだ。
肩甲骨がグッと寄せられ、胸が強調されるあの瞬間がたまらない。

だから彼女がコートを脱いだとき、僕はすぐにその巨乳に気付いた。




彼女は派手だが、顔は幼くてロリ要素もある。

そのことを伝えると『結構コスプレとか好きだよ』と言ってメイド姿の写メを見せてくれた。

そのときチラッと彼女の画像フォルダが見えて、そこにはたくさんの自撮り画像があった。



それを見て、あぁ、今日は勝ちだなと思った。



鯛めしを二人で食べながら、僕は彼女の話をフンフンと聞く。

最近気付いたことがあるんだけど、
全ての項目で満点取ろうとするより、ちょっとダメなところというか、変わってるところを見せた方が女性は安心するし、それによって長所が際立つ気がしている。

だから僕のターンになったとき、僕は女性の鎖骨が好きだという話を全力で気持ち悪く語った。
彼女は『キモ~イ!!』と嫌な顔をしていたが、結果として仲良くなれた気がした。





居酒屋を出て、『ホテルにスイーツがあるから』と伝えた。

彼女はその時点で、それが口実なのはわかっていたのかもしれない。


だって、結局そのスイーツの封を開けることは無かったんだから。
















キスをして服を脱がすと、
童顔に似合わないFカップの胸がこぼれた。

『みんなこれに触りたくて、お店で何万も使うの。でも触らせないけどね。』

彼女のそんなプライドがにじんだセリフを胸に顔を突っ込みながら聞いた。






挿入の準備が整い、ゆっくりと彼女のカラダに自分を沈める。


『あ…ん…!』


ピストンを速めると、彼女の胸がテンポ良く揺れていく。




…今日は本当に寒かった。
くじけそうになったけど、踏ん張ってよかった。

今、本当に暖かい。








『あん!あぁーーん!!』



うーおー!!
盛り上がってきたぞー!!











きゃり『みかんみかんみかん!』

キャバ『みかんみかんみかん!』





みーかーーーん!!





グッドリズム\(^o^)/
グーッドウィドウム!!







みかん汁ぶしゃー!!
















彼女を見送り、ベッドに横たわる。







疲れた…な。






でも今回は本当にいい勉強になった!
グアムや沖縄のようなナンパ天国への遠征もいいけど、地方遠征もオススメです(=´∀`)人(´∀`=)












ケータイを開くと、LINEが来ていた。

飛行機でバンゲした子からだった。













『今終わりました。今から会えますか?』











-END-



Date: 2016.01.22
Category: ☆サラリーマンの婚活ナンパ☆
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真っ向勝負! ~昼ストでしか出会えない女~

シルキー『きゃりーさん、やっぱりあのアクセ買ってきていいですか?』

きゃりー『あぁ、いいよ。ここで待ってるわ。』





タバコを吸う人ならきっとこうゆうタイミングで一服するんだと思う。

僕は代わりにフリスクを一粒放り込み、ちょっとスッキリした息をふぅっと吐いた。













きゃりーの
ナンパDEグッドリズム
真っ向勝負!~昼ストでしか出会えない女~














今年も終わりから数える方が早くなった。
年初に第一線を退くと決めてから季節が3回も変わったのか。

『きゃりーさん全然第一線から退いてないじゃないですか!w』とも言われるけど、今年に入って一度も昼ストをしていない。

あれ?一回くらいしたかな?
とにかく、まぁ、そのレベルだ。



そうこうしている間に、僕がナンパクラスタに入った頃と色んなことが変わった。

そもそもクラスタなんて単語は無かったし、『スト師』という言葉は『ナンパ師』の隠語で、決して『クラナン師』と分けるためのそれではなかった。



昔は良かったとか、今の方が良いとか、そんなことはどうでもいいんだけど。



ただ、あの頃は休日の昼過ぎに茶屋町に行けば約束しなくてもみんなに会えた。

僕はあれが好きだった。
でも、今は誰もいない。


そしてそこに行かなくなったのは僕も同じだ。




誰もが美女を抱きたくて入った世界のはずなのに、気付いたら男同士のマウンティングに勝つための手っ取り早い手段として、ゲット数を稼げる夜に出撃している。

別に夜に出撃することやクラナンを否定するわけじゃないことを前置きさせて欲しい。僕も今はそうだしね。

ただ、僕自身がストリート出身だから、クラスタの人数は増えているのに昼ストをやる人が少ないことが寂しいんだ。きっと。



そんなことをモヤモヤと考えているときに、『久しぶりにやりませんか?』とシルキーが声を掛けてくれた。




…どうしようかな。

でもモヤモヤを取るには丁度いいかもしれない。えぇい。とにかくやってみるか!


僕はシルキーにLINEを返し、家を飛び出した。

















U街に着いた。

来慣れている街なのに、
久々に『ナンパ』をするために来たU街になんだかプレッシャーみたいなものを感じる。




シルキーと合流し、あーだこーだ話す。

嬉しそうに最近ゲットした子のことを話すシルキー。

ただ、目は合わない。
彼の視線の先では常に獲物を探している。



話の途中で、シルキーが急に真顔になった。




『あれ、行ってきます。』




シルキーが好きそうな、長身のオシャレ系。
彼はすぐに歩を早めた。







…一歩目が早くなったなぁ。


昔、僕が指名しても理由をつけては行こうとしなかったシルキーの姿はそこには無かった。





すげぇ。シルキーの刃はしっかりと研がれている。



対して、自分の刃はボロボロだ。

でも今日はそれを研ぎに来たんだろ?






…行け、動け!!







僕が好きなCancam系の子を見つけ、それに向かって猪突猛進。


しかし彼女との距離が近くなるにつれ、だんだんと不安が押し寄せてくる。







あれ…?
いつもなんて声掛けてたっけ…?










ここまで近づいてしまったんだ。
…もう行くしかない!





きゃりー『…すいません。』

Can子『…。』

きゃりー『あ、あの…。』





自分でもビックリするくらい
声が出ていなかった。

そして、それ以上に次の言葉が出てこなかったのがショックだった。

彼女からしたら、僕は小さい声で『すいません…』って言ってどっかに消えた気持ち悪いやつだったに違いない。







切り替えよう。
もうちょっとテンション上げなきゃ。




しばらくして、次のターゲットが見つかった。
早歩きの美人だった。

これは僕の勝手なイメージだけど、美人は早歩きの人が多い。
彼女たちは何をそんなに急いでるんだろう。
もしかしたら、僕らのような人種を遠ざけるための手段なのかもしれない。

シルキーが見てるのに、あれだけの美人を気付かないフリは出来ない。






…行こう。
行こう行こう行こう!







きゃりー『いやー!もう!美人なお姉さんの目的地が気になって気になって!夜しか眠れない僕ですよほんとに!やっぱり今日は月に2回のメナードの日ですか?』

美人『…苦笑』




オープンは出来たが、会話は尻つぼみで終わってしまった。
そして最後は無視に近かった。





…違う!



この声掛けじゃ夜のM街と同じだ。





ベースは誠実に。
そこにユーモアをプラスして。

少し照れながら、かつドヤ顔で運命を演出するんだ。








その後も声を掛け続けたが、僕はバンゲすら出来なかった。








あれ…?
俺ってこんなにナンパ下手だったっけ…?














シルキー『ちょっと気分転換で、ルクアで服でも見ませんか?』

きゃりー『うん。そだね。』



エスカレーターを昇ると、昔僕がブーメランした店が違う店に変わっていた。


『…よくあんなことやったなぁ。』



ナンパには色んなシチュエーションがあるけど、僕はブーメラン・ナンパが一番緊張する。


あんなこと、もう二度としたくないし、出来ない。







…けど一度はやり切ったんだよな。
あの時の俺はどこ行ったんやろ?






僕らはショッピングを楽しんだ後、グランフロントの方に出てナンパを再開した。






シルキー『きゃりーさん、やっぱりあのアクセ買ってきていいですか?』

きゃりー『あぁ、いいよ。ここで待ってるわ。』


タバコを吸う人ならきっとこうゆうタイミングで一服するんだと思う。

僕は代わりにフリスクを一粒放り込み、ちょっとスッキリした息をふぅっと吐いた。






その時。


ひと際オーラを放つ美女が目の前を横切った。


肌の透明感と、吸い込まれそうな瞳。
雑誌から切り取ったような人だった。


物凄い存在感だった。






…俺なんかじゃ無理だ。
ハッキリ言って釣り合わない。




でも、あーゆうのを倒したくて今ここにいるんだろう?


気付いたら、クチの中に入れたフリスクは消えていた。








…行こう。






ナンパの失敗は無視されたときじゃない。
声を掛けれなかったときだ!












『ちょwすいません!そりゃズルイすわ!…綺麗やもん!』

『えっw』

『不公平!…いやほんとに不公平を感じる!これだけ美人なら人生イージーモードでしょ?』

『そんなことないですよw』




よし、オープンした!
踏み込むな…一旦引け!



『いやすいませんね急に。僕友達とルクアで買い物してて。ルクアから出たら友達がやっぱりさっきのアレ買ってくる!って戻ってっちゃったんですよ。』

『あぁ、そうなんですね笑』

『そんなときにお姉さんが横切って…目ぇハートになりましたよ!どうするんですかコレ!その美しさは罪なので、とりあえずLINE交換してくれたら許します笑』

『なんですかソレww』






バンゲをするとき、手が震えた。
僕は舞い上がった。








シルキー『見ましたよ!あの子、めっちゃ綺麗でしたね!』

きゃりー『わはは、ありがと!やっぱ昼ストには夢がある!』






美人のバンゲは即より嬉しいことだと再認識した。

誘ってくれてありがとうシルキー。












そして2ヶ月後。




何度も途切れそうになった糸を引っ張り上げ、なんとかアポまでこぎ着けた。

待ち合わせ場所に現れた彼女は、相変わらずのオーラがあった。



グレーのワンピースに巻き髪で仕上げて来た彼女。
相変わらず肌には一点の曇りもなく、整った顔立ちは20m先からでも彼女だとわかった。




『お待たせ。お、ちゃんと俺のために可愛くして来てくれたやん。じゃあとりあえず市役所に婚姻届出しに行く?』

『あははwそうゆうノリの人でしたね笑』





…そう返してくるか。
少したじろぎながらも、無難な雰囲気を作りながら店に入る。




カランコロンカラン。




『ほら、ここ段差あるから。うまくつまずいて俺に抱きつこうか。』

『うふふ。ほんとにやったら抱き止めてくれますか?』




なんとなくだが、

こいつ…
わかってる。

強敵だ。




僕のこういったジャブは、女の子に『お、今日の相手はひと味違うぞ?』と思わせるのに有効なパンチだった。


けどおそらく、彼女はこういったアプローチを経験したことがある。
考えすぎかもしれないけど、全てがこの手のアプローチに慣れている返しに感じた。



そしてこうゆう返しをするタイプは水商売系の子が多い。

それはそれでコントロールしやすい部分も増えてくるんだけど、この子は水商売は未経験だった。





姿勢
箸の持ち方
振る舞いすべてが綺麗で、まるで日本舞踊を踊っているように見える。


素直にそのことを褒めると、『親のおかげかな?ありがとう。』と彼女は笑った。








今のところ突破口は見えない。






困ったときは外角低め!

僕は生まれました~からを語らせるルーティーンを使った。





彼女の経歴は立派だった。

学生時代はミスコンやモデル業など、眩い世界を経験。

美容業界を経て、
今は親の会社を手伝っている。


恋愛遍歴で言うと、夜遊び・火遊びとは無縁で、僕でも知っている芸能人や金持ち青年実業家と付き合っていた。





…くそ、こんなことなら聞かなきゃ良かった!





自分の中の劣等感に頑張って蓋をしようとしたが、きっと僕の顔は引きつっていたと思う。


そして何より感心するのは、彼女がそのことを鼻に掛けるわけでもなく、バランスを取りながら答えること。




これはスキルだ。
コミュニケーション能力の高い彼女に、僕は勝てる要素が無かった。









前半戦でほぼ勝負の見えたこの戦い。



なんだかんだ巻き返して、
家に連れ出してキスまでいったけど、やっぱり負けてしまった。




彼女を乗せたタクシーを見届け、少し肌寒くなってきた夜風に当たる。

吹き抜ける風が
我慢汁で濡れた股間を冷やす。






あ~!
負けた負けた!







負けたけど、
なんだか気分は晴れやかだ。








昼ストは

地蔵はするし緊張もするし、
酔っ払った勢いも使えないし…

足も痛くなるし
その割に成果は出ないし…






でも




それでもやっぱり昼ストは最高だ。













ちくしょう!

ぜったい準々即したるからな!












Date: 2015.10.15
Category: ☆サラリーマンの婚活ナンパ☆
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プロフィール

きゃりー

Author:きゃりー
全米が抜いた…!?短小・早漏・中折れと三拍子揃った逆三冠王が繰り広げるラブ・コメディ。「きゃりーのナンパDEグッドリズム」絶賛放映中\(^o^)/

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