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STOP THE ロマーリオ

関西のナンパクラスタにおいて、圧倒的実力で頂点にいるロマーリオさん











そのロマーリオさんが最近コンビを組んでいるのが、関西ゲットランキング独走中のカツオである。













この最強ツートップに無謀にも挑戦状を叩きつけた男たちがいるー。

合言葉は『STOP THE ロマーリオ(ついでにカツオ)』





今回はそんな勇者たちの物語。


























某日、某箱。








きゃり住『ロマさん…大阪No.1の看板は今日限りおろしてもらいます。』
















ロマさん『…お前にゃ無理だきゃり住。』















きゃり住『オレじゃない…』







ウチのCowperがやる…!












Cowper『……。』























◼︎ルール

ゴールデンタイムを含めた当日のコンビでの総ゲット数対決。









ロマさん『まぁハンデで僕らはいつも通り逆ナン待ちしてますわ(^^)』




ふふふ( ̄▽ ̄)
ロマさん、その余裕がアダになりますよ♪( ´θ`)ノ



先手必勝-!
僕らはターゲットを探しにフロアを回遊した。






きゃり住『ちょいちょい!美女2人組がこんな端っこでどしたのー!?』


女の子『え~?wキャピキャピ♬』





反応は悪くない。
適度に酔ってるし音楽にも乗れている。

今日は行ける…!!










3時間後…











圧倒的坊主\(^o^)/





なんでや( ;´Д`)!?

結構がんばって声掛けたよ!?
まぁまぁなごめた案件もあったよ!?


なのになんでやぁー!!














そして気付いたらロマさん&カツオがフロアに見当たらない(゚Д゚)






これは…




…いつもの逆ナンからの連れ出しなのか( ;´Д`)!?









きゃりーとCowperはクラブに見切りをつけ、ストリートで勝負することに。





-負けたくない!






その気持ちだけで声を掛け続けたが、僕らのもとに悲報が届くまで時間は掛からなかった。
















公開処刑キター\(^o^)/






Cowper『うわマジで最悪だ!!ロマさん影響力ありすぎだし、やべーって!』


きゃりー『お、おう!とにかく頑張ろう!!』





その後も声を掛け続けたが、連れ出しまでには至らず( ;´Д`)






すると前方からロマカツコンビ登場\(^o^)/





カツオ『お疲れ様で~す(ニヤニヤ)』




く、くそぅ( ;´Д`)
早く就活しやがれー!!




ロマさん『GTで追加点取ります(^^)』






まままマジで((((;゚Д゚)))))))!?
更なる公開処刑が待ってるのんヽ(;▽;)ノ!?





ところでさっきからCowperの視線が怖いんですけど\(^o^)/



Cowper(´-`).。oO(きゃりーに乗せられてこんな勝負受けるんじゃなかった)







僕らは始発が動き始めても声を掛け続けた。

足はクタクタで、正直、もう性欲より睡眠欲の方が強い。







きゃりー『…帰ろっか。』

Cowper『…そだな。』








圧倒的完敗。


僕らは疲れた足を引きずり、負けラーメンを食べることに。






(´-`).。oO(味玉ラーメンにしよう)





券売機でラーメンを選び、店内に入ると、




そこには金髪巨乳ギャルとDBSのコンビが\(^o^)/







きゃりー『ちょ、聞いてやー。今日めっちゃモテへんかったわー!』

金髪巨乳ギャル『wwwなんなん!?』

きゃりー『とりあえずラーメン食わせて。隣失礼しまーす!』

金髪巨乳ギャル『www』









ラーメンを食べながらトークを開始する。

これが一矢報いるラストチャンス…!!
















CowperはDBSと手を繋ぎいい感じ(=´∀`)人(´∀`=)
今日のカウからは執念すら感じられるww









きゃりーの方はというと…( ´ ▽ ` )ノ



金髪巨乳ギャル『ちょ!!乳さわんなや(´Д` )!!おとなしくラーメン食っとれボケェ!!』




あわわ((((;゚Д゚)))))))
お母さん、やっぱりギャル怖いよヽ(;▽;)ノ







CowperとDBSはたまたま同じ方向ということでタクシーに乗り込んだ。

金髪巨乳ギャルは近くに住んでいるらしい。




(´-`).。oO(カウ…お前だけでも決めてくれれば2-1だ。なんとか体裁は保てる…!!頼んだぞ!)










金髪巨乳ギャル『あの二人いい感じやったな!どうなるんやろ~♬あ、そこの信号まで送ってー。』





はいはい(´-`)






信号まで送り届けると…

金髪巨乳ギャル『あそこのコンビニまで送ってー』









けっこう会話が盛り上がる。









金髪巨乳ギャル『コーヒー買ったろうか?』

きゃりー『いいの?サンキュー。』










金髪巨乳ギャル『家の下まで送ってー』










…あれ??











金髪巨乳ギャル『10分だけやで!すぐ帰ってや!』










あれれ??












金髪巨乳ギャル『絶対挿れちゃアカンからな…!』





ダチョウ倶楽部か\(^o^)/






グッドリズム\(^o^)/
グーッドウィドゥム!!






Cowperもゴールを決め2-2に\(^o^)/






よ、よかった…(´Д` )


ハンデまでもらってボロ負けしたらロマブログに何書かれるかわかんないもんな( ̄O ̄;)




勝てなかったけど、ドローならなんとか面目を保てたわ( ´ ▽ ` )ノ




さ~てTwitterで報告して寝よーっと♪( ´θ`)ノ









ん?









(Twitter)
ロマさん『3点目はロマーリオです(^^)』












ということで2-3ヽ(;▽;)ノ

点差以上に完敗!!





ナンパしてる映像はこちら








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Date: 2014.04.27
Category: ☆サラリーマンの婚活ナンパ☆
Comments (45)
Trackbacks (0)

VS高級クラブ嬢 ~GIANT KILLING~

ナンパというものは元来、だらしない格好のギャルに声を掛けて性行為を行う低俗なものだという認識があった。



もちろん即系を狙うナンパを否定するつもりもないし、実際自分もそれを狙う夜もある。



けど自分がやりたいナンパは数を積み重ねるそれじゃない。






倒したいんだ。
圧倒的に強いやつを…!!






すべてのナンパ師が憧れる『GIANT KILLING』を起こすんだ!!






















某日





きゃりーは仕事を終え、こんな顔になっていました→( ;´Д`)

こんな日は…とってもスパイシーなカレーが食べたい( ´艸`)!!



カ・レ・エ♬
カ・レ・エ♬



某ターミナル駅を通り抜けるきゃりーの足取りはカレーへの期待で軽やかになっていました(〃∇〃)






そのとき目に飛び込んだ一人の女性。




キュートなルックス
それでいて、どこか上品な雰囲気
ショートパンツから伸びる脚は細く、それでいて健康的(*'0'*)…!!



誰かと電話をしながらウロウロしている。待ち合わせだろうか?








ナンパの神様『ほら、きゃりー!なぜ声を掛けない!』




えぇぇ((( ;°Д°))))
だってスト高だしカレー食べたいし( ;´Д`)てゆーか電話中やんヽ(;´ω`)ノ




カレーの神様『きゃりー、今日は何カレーが食べたいんじゃ( ̄▽ ̄)?スパイシーな刺激がお前を待ってるぞ』




う~ん!ガツンと辛いのがいいねぇ(*^^*)トッピングの卵は外せない(((o(*゚▽゚*)o)))





ナンパの神様『なーにがスパイシーな刺激じゃ!!ナンパ以上の刺激なんてこの世には存在せんのだ!!ホラ、電話を終えて案内図を見とるぞ!チャンスじゃ!行け!』





わ、わかったよぉ(´・Д・)」
ガンシカされたらすぐカレー食べに行くからな(*´Д`)=з










『お姉さん、お困りですか(*^^*)?』

『えっ?』

『めっちゃ案内図見てるじゃないですか(´・Д・)」わかるところならお教えしますよ。僕、美人には優しいってことに定評があるんで(^^)』

『あ、ありがとうございます!北新地にある○○ってゆうお店に行きたいんですけど…』

『うん、そりゃお店の名前まで駅の案内図には書いてないだろうねぇw』

『笑』





北新地とは大阪が誇る夜の歓楽街。
東京で言う銀座に近い雰囲気がある場所。

きゃりーはスマホでその店を調べると、驚きの情報を目にした。





座っただけでウン万円の高級クラブやないか…(((( ;°Д°))))!!







きゃりーは冷静を装い彼女に告げた。


『北新地か。たまたまそっち方面(のカレー屋)行くから連れてってやるよ。その代わり、腕くらい組んでな?』



彼女は大きい瞳をパチクリさせ、クスリと笑った。


『おもしろい人ですね。助かります(^^)』



彼女はそう言ってきゃりーの腕に自分の腕を絡めた。






…彼女の胸が肘に当たった。

















歩きながら事情を聞くと、元々は他県のお店で働いており、北新地のお店にスカウトされて移ったばかりだという。

まだ出勤して二日目だが、すでに太い客も掴んでいるようで、彼女は『順調かも♬』とはにかんだ。


ところで彼女からはまったく夜職っぽい雰囲気がしない。どちらかというと清楚な雰囲気で、そうゆうところが人気なんだろうなと思った。








『おにーさんはスカウトじゃないの??』

『いやいや、どっからどう見ても脚フェチの変態サラリーマンやん。』

『なにそれww脚フェチなんやww』

『誰にでも親切なわけじゃないから。お前が美人だから声掛けただけ。電話してるときから、めっちゃエロい目でお前の脚見てたしww』

『ちょwwなにそれww』




道案内をしているきゃりーに主導権があるため、これくらいぶっこんでも全て笑いに繋がる。



それにしても便利な時代になったなぁ。
スマホのおかげで、迷わずにお店の前まで案内することができた。





『ほんっっとにありがとう!助かりました!!』

『いや、俺もいい女と腕組んで歩けて楽しかったよ。それじゃ…』



きゃりーは彼女に背を向けて雑に手を振った。





…我慢しろ。
振り返るな…!!





『あ…!あの、お礼したいから連絡先教えてもらっても…いい?』





ひとつ、賭けに勝った。





『言い慣れてないところが可愛いかったから特別に教えてあげるよ。でも、お礼はデート以外ならいらないよ?』

『うふふ、きゃりー君ってほんと変わってるね(*^^*)』







ふふふ( ̄▽ ̄)
PUAは常に例外なのだよ( ^ω^ )


その日は肘に当たったオッパイの感触をオカズにヒジニーして眠りにつきました♪( ´θ`)ノレーガイ








これ以上ない出会いを演出したきゃりー( ´艸`)

ファーストメールも向こうから来て、すぐにアポが決まりましたヾ(@°▽°@)ノ













アポ当日。
待ち合わせは深夜。

きゃりーがタクシーから降りると、彼女は笑顔で手を振った。

仕事終わりの彼女の長い髪は夜仕様にアレンジされていた。



か、かわいい…(´Д` )!!



この目の前にいるスト高を一体どうやって仕上げればいいのだろう?
運命的な出会いが後押ししてくれているとはいえ、戦闘力ではまったく太刀打ちできないレベル(;´Д`)










さらに彼女は長く水商売をしているので、ある程度の『目』は持っている。生半可な口説き文句じゃ通用しない。



熟考を重ね、 串焼き屋に入る頃にはきゃりーは完全にキャラ迷子になっていましたヽ(;▽;)ノ













グラスを鳴らして乾杯。



何気ない会話を楽しみながらの食事。
さすが自分自身を商品にしているだけあって、彼女との会話は楽しい。



笑顔、相づちのタイミング、質問力、発展力、リアクションの豊かさ。



どれもきゃりーが欲しいものばかり。



けど要するに接客モードってことだろう?これを崩さなきゃ勝ちは見えてこない。こちらが楽しんでしまっているうちは相手のペースだ。












1時間後…












すっかり楽しんで酔っ払ってしまった\(^o^)/







だってだって(笑)
こんな美人と楽しくお酒飲めるんだよ?wwそりゃ舞い上がるってww






きゃりー『ちょ…トイレ。』






バタン。
じょぉぉぉ~。









うん…









これはアレだな…










このままでは余裕で負けるやつだな(;´Д`)ノ





流れを…
流れを変えなきゃ…!!

















きゃりーはトイレから戻り、開口一番でこう告げた。




『いらっしゃいませ。きゃりーBarへようこそ!』




『なにそれww』

『説明しよう!日頃接客ばかりで疲れてるだろうお前を俺がおもてなしするというコンセプトなのだ\(^o^)/』

『www』





苦し紛れのこのキャラがなぜかヒットし、ようやく素を出して話してくれるようになった。





仕掛けるチャンスは、今!!







きゃりー『お客様、次のお飲み物いかがなさいますか?』

森重『うーん、何にしよっかなぁ。』

きゃりー『もし宜しければお客様にお似合いの一杯をご提案させて頂けませんか?』

森重『うんwwじゃあそれでw』

きゃりー『かしこまりました(^^)すいません、キール下さい。』

店員『え?あ、すいません…うちキール置いてないんですよぉ』

きゃりー『…えっと、白ワインありますよね?あとカシスは?』

店員『あ、あります。』

きゃりー『じゃあそれを白ワイン4:1カシスで。あとガムシロップ2滴たらしてもらえますか?』

店員『あ、はい!』






店員がキールのレシピを知らないというトラブルはあったが、無事にキールが出来上がる。






きゃりー『お待たせしました(^^)キールです…って作ってくれたの店員さんだけどねw』

森重『ありがとう!甘くて飲みやすい(^^)』

きゃりー『ホントはガムシロ入れないんだけど、甘いの好きそうだったから(^^)』

森重『うふふ。なんでこれ選んでくれたの?』





ひと呼吸置いて、しっかりと目を見た。




きゃりー『これ、カシスで染まって赤ワインっぽく見えるでしょ?でも実際は白ワインなわけで。森重は店で会えば座っただけで数万円取れる価値のある女だけど、今こうやって目の前にいる森重は普通の女の子だなって…そう思ったから(^^)』





森重『きゃりーくん…。うん、わたし普通なの。…ありがとう。なんか泣きそうになっちゃった。』






よし!流れが来た!!
畳み掛けろ!!







きゃりー『お互い素で話そうか(^^)俺も森重になら素で話せるよ。手ぇ貸して?』

森重『…うん。』







僕らは手を繋ぎ、見つめ合いながらお互いの話をした。



そしてクロージングは『ウチでもう少し飲もう。』としか言ってない。



家に着いてからは、お酒に手をつけることもなくベッドになだれこんだ。









北新地の高級クラブ嬢。

座っただけでウン万円取られるお店のスト高と…




きゃりー『いけないことし放題やー\(^o^)/』

森重『あんあんあんあぁぁぁー!!』







高級クラブ嬢のオッパイ舐め放題!!

高級クラブ嬢の口にチンコ入れ放題!!

高級クラブ嬢をバックから突き放題!!






きゃりー『ヒロシィ!サボるなよ!お前も動けぇ』

森重『動いてるよぉ、おっちゃん!』






グッドリズム\(^o^)/
グーッドウィドゥム!!












たっぷり顔射でフィニッシュ( ´ ▽ ` )ノ
さすがに怒られましたけどねww










翌朝目覚めると彼女はいませんでした。


くそぅ…。

あれだけのスト高、なかなか抱けないから朝もう一回おかわりしたかったのに(´Д` )











仕方ない…












…ヒジニーしよう♪( ´θ`)ノ







グッドエルボー\(^o^)/
グーッドエルボー!!








…ということで今回はマグレで勝ちました(=´∀`)人(´∀`=)

毎回は勝てないけどさ、続けてればこんな日もありますって( ´ ▽ ` )ノ


今週もGIANT KILLINGがきゃりーを待ってると信じて街に出ます(*^^*)




以上でーす(=´∀`)人(´∀`=)






ナンパしてる映像はこちら







Date: 2014.04.23
Category: ☆サラリーマンの婚活ナンパ☆
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きゃりーの部署にチャラい先輩が異動してきた

4月は出会いと別れの季節!
この春、きゃりーが働く部署に新しいメンバーが加わりましたo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪





上司『今日からこの部署で一緒に働くことになったマルコメ君だ。じゃあ一言いいか?』

マルコメ先輩『はい。今日からお世話になりますマルコメです。一日でも早く戦力になれるよう頑張ります。宜しくお願いします!』





マルコメ先輩はガタイが良い体育会系!仕事もできるし、とても後輩の面倒見の良いお方(*゚ー゚*)

うん!きゃりーの好きなタイプ♪( ´θ`)ノ←ホモ的な意味ではなくw
これから一緒に働くのが楽しみだ(ノ´▽`)ノ





そしてその日の夜、早速マルコメ先輩の歓迎会が開催されました(・∀・)




『乾杯~!』



みんなに気を配りながら、気さくにトークを盛り上げるマルコメ先輩(^ε^)♪

宴の終盤、マルコメ先輩がきゃりーの隣に来てくれました(*゚ー゚*)






マルコメ先輩『そういえばきゃりー君は独身?彼女いないの?』

きゃりー『はい、独身で彼女もいません。』

マルコメ先輩『そうなんだ~。俺、結構遊んでるからさ。今度コンパ誘ってやるよ!』

きゃりー『あ、ありがとうございます(棒読み)マルコメ先輩モテそうですよね!』

マルコメ先輩『んーまぁ今年そうゆう関係になったのは3人かな。写メ見る?』

きゃりー『え、いいんですか?』

マルコメ先輩『これと、これ…あとこの子。』





うん、微妙ww





きゃりー『普通にいいじゃないっすか!(←精一杯のお世辞)どこで知り合ったんですか?』

マルコメ先輩『んー、この子はナンパだね。BARで隣で飲んでてさ。』




話を聞くと、一人でBARで飲んでるOL(スト低)がいて、話し掛けたら先週彼氏と別れたばかり。終電も無いのでとりあえずカラオケに連れ出したけどバンゲのみ。後日準々即した模様( ゚ロ゚)






(´-`).。oO(それ完全に即系やん)


…でもこれってナンパ師の感覚であって、普通のアラサーが3ヶ月で3ゲットしてたら十分ですよね(*'0'*)






そして一週間後、きゃりーはマルコメ先輩に誘われた3対3のコンパ、【マルコン】に参加することになりました(;°皿°)











女の子『はじめまして~!』




むむっ!?


全く期待してなかったけど、思ってたより可愛いじゃないか(゚∀゚*)ノ

ちょっとだけやる気出てきたかも( ̄∀ ̄)



はっ…!いやイカン(;´ω`)ノ
これはナンパ仲間とのコンパじゃないんだ…!
会社で変なウワサが流れないように猫かぶっとかなきゃ(°Д°;≡°Д°;)






『乾杯ー!!』


マルコメ先輩の音頭により、宴が始まった。




マルコメ『えー、じゃあ自己紹介から!』


固い…固いよマルコメ(´Д` )
ポン太さんならパパっと紹介してくれるのに…。




マルコメ『じゃあきゃりーから!』




∑(゚Д゚)





どどどどうしよう((((;゚Д゚)))))))
前、修行僧さんの『名前+好きな食べ物を言う』ってやつで滑ったからなぁ( ;´Д`)

とりあえず置きに行くか(´・Д・)」




きゃりー『きゃりーです。マルコメ先輩の3つ下です。えーっと好きな…』


マルコメ『好きなモノマネ!好きなモノマネ!』






な、なに言ってやがんだコイツは((((;゚Д゚)))))))





女の子『えー、見たい見たい~♬』






お、追い込まれた(;´Д`)ノ

これは…
やるしかない雰囲気( ;´Д`)!!







きゃりー『好きなモノマネなんて言われたってしょうがないじゃないか(←えなり)』




女の子『……苦笑』




















マルコメ『…って感じでね!ごめんね!ウチの若いのが!笑』




















マルコメの野郎…やりやがったな(´Д` )!!


ちくしょう
ちくしょう…!!




















こうなったら俺が…

ナンパ師と一般人の違いを見せつけてやる(`(エ)´)!!

















きゃりーの担当は26歳のOL。気の強い、しっかりした女性。

まぁそうは言ってもこうゆうタイプは崩れるのも早い子が多いもんです( ^ω^ )だから全くビビる必要なし( ´艸`)

今日は3ステップで楽勝に崩します( ´ ▽ ` )ノ





①伏線を張る

きゃりー『モテるけどモテへんやろ?』

しっかり子『え?どゆこと?』

きゃりー『彼氏いそうとか、良い奥さんになりそうとかよく言われるけど、変な人にばっかり好かれて本命には好かれないやろ?ってこと。』

しっかり子『そう!変な人多いよwなんでわかったの?』

きゃりー『それはね…まだ秘密( ´ ▽ ` )ノ』

しっかり子『えー!?なにそれー!』








②甘えて隙を見せる

しっかり子『もう酔ってるでしょ?大丈夫?』

きゃりー『大丈夫。せっかく隣にいるんだからお酌して。』

しっかり子『はいはい。』

きゃりー『あ、サラダ取って』

しっかり子『はいはいwもう!お母さんじゃないんだから!』

きゃりー『でも嫌じゃないやろ?俺もお前だから頼んでるんやで。』

しっかり子『甘えん坊なのね~♬』

きゃりー『はぁ?ちげーって。俺に主導権があるだけやろw』

しっかり子『なにそれーwやけに上から来るやんww』






マルコメ先輩たちが『どこに住んでるの?休みの日は何をしてるの?』なんてお見合いみたいなことしてるのを尻目に、きゃりーはどんどん伏線を張っていきます♪( ´θ`)ノ

一次会では5~6本伏線を張っておけば十分( ^ω^ )
今日はもう一軒挟んで、伏線を回収していきます( ´艸`)








~出口にて~

きゃりー『今日はお前の隣で良かったわ。なぁ、みんな二軒目行きそうだけど二人で行こう。さっきの答え合わせしてやるよ。』

しっかり子『え!?でもみんなで行こうよ!』

きゃりー『え、俺と2人だと嫌?』

しっかり子『そうじゃないけど…また今度にしよ?みんなの前で2人で行きづらいやん』

きゃりー『じゃ俺帰るわ。5人で行けば?』

しっかり子『えー!?嫌やー!あぶれるやん!』

きゃりー『だろ ?どうせ2人ずつペアになって話すんだよ。俺は先輩の前じゃ話しづらいこともあるからお前と一緒に行きたい。』

しっかり子『うーん…』

きゃりー『マルコメ先輩!俺ら帰りますわ!二次会楽しんできて下さい!』

しっかり子『∑(゚Д゚)』

マルコメ先輩『おう!お疲れさん~♬よし、4人で二次会行こう!』






こうしてセパレートに成功♪( ´θ`)ノ
そしてギラオケにin☆



さて、③伏線の回収をしていきます( ´艸`)



しっかり子『もう!ほんと強引だよね!』

きゃりー『…気付いてないの?』

しっかり子『…なにが?』

きゃりー『しっかり子の本性はドMだよ。だからしっかり子に楽しんでもらうためにSっぽく振る舞ってただけなんだけど。』

しっかり子『ちょww確かにMだけどwwなんでわかったの?』

きゃりー『俺は目を見て声を聞けばその人の性格の8割はわかる。しっかり子は本当はドMなのに、寄ってくる男がMばかりだからうまくいかないんだよ。』

しっかり子『…確かにそうかも。』

きゃりー『しっかり子には甘える練習が必要。こっちおいで』

しっかり子『いやいやいやww』

きゃりー『ほら、そーゆーとこやって。いいからこっち来い。』






きゃりーに抱き締められ、硬直するしっかり子。
しかししばらく抱き締めて、頭を撫でると少しずつ肩の力が抜けていくのがわかった。






しっかり子『わたし何やってるんだろ?』

きゃりー『甘える練習だろ?はい、クチ貸して』








多少の形式グダはあったが、舌を絡めると向こうからも積極的に吸い付いてきた。






きゃりー『結構エロいこと好きなんだねww』

しっかり子『そんなことないけどww』

きゃりー『キスうますぎて俺の息子が大人になったわ( ̄ー ̄)』





きゃりーのスモールダディが姿を現すと、しっかり子も観念したようで(°∀°)b
ここからはノーグダ( ´艸`)





しっかり子の前に仁王立ちしてフェラをしてもらう。


ジュボン!ジュルボン!ジュルボボォン!!














きゃりー『あー、気持ちいいわー(*´Д`)』

しっかり子『出しちゃっていいからね』

きゃりー『へ?挿れるに決まってるやん』

しっかり子『えー!?ここでー!?』

きゃりー『まぁまぁまぁ。』





後ろを向かせ、ストッキングとパンツを剥ぎ取る。
そしてサクっとゴムをつけて、準備万端ヾ(@^▽^@)ノ


セックスって1ピストン目が一番気持ち良くないですか??
なんかこう…ブワッって毛が逆立つような気持ちになります( ´艸`)





しっかり子『あぁぁー!だ、ダメぇ~!!』










それでは今日も元気よくいきます!



グッドリズム\(^o^)/
グーッドウィドゥム!!








安定の早漏www

大人に見えた息子は、すぐ情けない顔をして下を向いてました(つД`)ノ











~翌日~



きゃりー『マルコメ先輩、昨日はありがとうございました。あの後どうでした?』

マルコメ先輩『おう!お疲れ。4人で終電まで飲んだよ。次遊び行く約束もしたぜ!お前はどうだった?』

きゃりー『いやー、あの後二人で飲み行こうって誘ったんですけどね。断られて真っ直ぐ帰りましたww』

マルコメ先輩『お前モテねぇなぁwwまぁまた合コンあったら誘ってやるよ!』




こうしてなんとか正体を隠し通すことができたきゃりー(・∀・)

あなたの周りにも、こんなナンパ師が隠れてるかもしれませんよ( ´艸`)




意外とそいつがきゃりーだったりしてw






以上でーす(=´∀`)人(´∀`=)










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Date: 2014.04.14
Category: ☆サラリーマンの婚活ナンパ☆
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断固たる決意 ~セックスのハードルを超えて行け~

【3月まとめ】

ゴハン6回40,000円
お茶2回2,600円
ホテル2回14,000円
カラオケ2回3,500円
タクシー4回4200円
コンパ4回11,000円
クラブ1回3000円
グアム13万円

合計208,300円






に、20万(((( ;°Д°))))!?

















グアムの13万引いても7万もナンパに使ってんのか…ヽ(;´Д`)ノ






3月10ゲットして、1~3月累計で17ゲットになりました(。・д・。)

リハビリの目安として1~3月で20ゲットと考えていたのですが、届きませんでした( ;´Д`)

でももうブランクの影響もないし、これからは今まで通りゲット数にこだわらずに楽しくやっていきますヾ(@°▽°@)ノ







あくまでも目標は
『愛せる彼女を作ること』

けどスト高縛りにすると地蔵しちゃうし、アポもある程度こなしていかなきゃ勝負どころでの勘が鈍る気がします(。-_-。)

その辺はバランス取りながら、みんなとナンパするときはバンゲ中心に楽しくナンパして、スト高以外は準即しない!





これで少しは出費抑えられるかな( ;´Д`)
でも怖いからもう集計するのやめよヽ(;´ω`)ノ










それではお待たせ致しましたヾ(@°▽°@)ノ
今回のお話の始まりです(=´∀`)人(´∀`=)







某日


春の陽気に誘われたのか、一通の逆アポが入りました( ´艸`)




『久しぶり!良かったら今度ゴハンでも行きませんか??』



この子は22歳の保育士さん( ^ω^ )
コアな読者さんじゃないとわからないと思いますが、元カノのトリンドルと出会ったパーティーでこっそりバンゲした子(* ̄Oノ ̄*)

もう1年半くらい前の話ですねww
時が経つのってほんとに早いなぁ(´Д` )シミジミ



もちろん当時もアポ打診をしてたんですが、途中で彼氏が出来たと言われてしまって。
それ以来たまに『別れたかー!?』ってザオラルしてた案件なんです( ^ω^ )




『そっちから誘ってくれるなんて珍しいやんwwついに彼氏と別れた?』

『別れてないよー!』





別れたわけじゃないんかいヽ(;´ω`)ノ




でも『彼氏持ちからの逆アポ』って逆に熱い!!勝てる要素しかないでしょコレヾ(@°▽°@)ノ

きゃりーはビンビンの下半身を隠すように前のめりでアポに向かいました(=´∀`)人(´∀`=)













保育子『久しぶり~!』

きゃりー『よっす!ほんと久々だな。』





愛くるしいルックスと
眩しい笑顔。

可愛いじゃないかо(ж>▽<)y ☆






きゃりー『いいやん今日のワンピース!ちゃんと可愛くしてきてくれて嬉しいよ。』

保育子『あんなことメールで言われたらおめかししてきますよ笑』






僕はアポの日程が決まったら、『じゃあその日は俺のために可愛い格好してこいよ!』と伝えます(*^^*)

女の子にプレッシャーが掛けて、異性として意識させるのが楽しいんです( ´艸`)






さて、行きつけのオシャレ焼き鳥屋のカウンターに座り、トークを開始(°∀°)




きゃりー『相変わらずふわっとした雰囲気してんな!そーいやO型って言ってたもんな。』

保育子『え、よく覚えてますね~!』

きゃりー『そりゃ、めちゃくちゃタイプだったから。』


(´-`).。oO(女の子のデータメモ、残しといて良かった)





今回のアポは『なんで彼氏がいるのにきゃりーを誘ってくれたか』というところがキーポイント(。・ω・)ノ゙

ほんとはすぐに聞きたいけど、これは終盤まで取っとかなきゃ。ガマンガマンヽ(;´Д`)ノ

まずは『彼氏持ちの子』としてじゃなく『一人の女性』としてデートを楽しんでもらうのが先決!





…でも口説くってタイプの子でもないんだよなぁ。いい子だからヽ(;´ω`)ノ



この手のタイプはいくらセックスの話をしてもダメ!



セックスのハードルが下がらないなら、それを飛び越える自分になってやろうじゃあ~りませんか(=´∀`)人(´∀`=)








【きゃりーの食い付きUPトーク】



①家族の話をする

きゃりー『もうすぐ母親の誕生日やねん。プレゼント何がいいと思う?』

保育子『プレゼントとかしてるんや!エライね~!』

きゃりー『ようやく育ててもらった恩を返せる年になったからね(^^)別にマザコンなわけじゃなくて、ちゃんと親父にも定年退職したときのための積み立てもしてるよ。』

保育子『すごーい!私そんなのしてないです~!』

きゃりー『いやいや、保育子くらい素直に育ってくれればそれだけで親は幸せだって!』






②子供の頃の話をする

きゃりー『こぼすなよww絶対子供の頃からそそっかしかったやろ?笑』

保育子『うんwそうですねw』

きゃりー『でも俺もそうだったかもwマラソン大会の日、緊張して5時に起きたのに、マラソン大会次の週だったってゆうww』

保育子『そこまでひどくないですよ~!笑』

きゃりー『まぁ保育子みたいなキャラだと周りが助けてくれそうだからいいよな( ´ ▽ ` )ノこの甘えた!笑』

保育子『www』







③友達の話をする

きゃりー『このあいだ地元の友達が結婚してスピーチしたんやけど、スピーチしたことある?』

保育子『おめでたいですね!まだないです~』

きゃりー『保育子友達多そうやし、いつかやることあるだろうから覚えておきなさい( ̄▽ ̄)あれ、めっちゃ緊張するよw涙なんか出る余裕ない!でも女の子は涙ないと微妙だぜww』

保育子『確かに女の子の場合泣いてますよね笑 えー、でも私きっと泣いちゃうなぁ』









うん、たいした話してねぇなww

でもきーす君もこんな感じで食い付きを上げてるとのことだったので、トーク構成の参考にさせてもらいました!

まぁトークの内容なんてテキトーでいいんです( ´ ▽ ` )ノ

それよりも大事なのは、食い付きを上げるにはある程度自己開示しなきゃいけない。その中であまり自分ばかり話し過ぎないってこと。

僕の場合、まずは自分が話したいテーマで先に相手に質問してあげる。
そこから少しだけ自分のエピソードトークを交えてから、『俺ってこうゆうやつ、お前はこうゆうやつだろ?』とキャラ決めしていきます( ´艸`)





今回のケースだと、
きゃりー:人に優しいお兄ちゃんキャラ
保育子:素直な天然末っ子キャラ

なんとなく合いそうでしょ( ´艸`)?笑



セックスのハードルが下がらないタイプには、こちらの回り道がオススメです(=´∀`)人(´∀`=)











さて、そろそろ核心に迫ります(°∀°)b


保育子『わたし、新しい趣味始めようと思ってるんですよ!ダイビングとか、ロッククライミングとかやってみたいなぁ。』

きゃりー『…もしかして彼氏とあんまり会ってない?』

保育子『え…?なんで今の話でわかったんですか?…実は遠距離なんです。』

きゃりー『なるほどね。』

保育子『えー!?なんですかー!?』

きゃりー『要するに彼氏となかなか会えないから、会えなくても自分らしい時間を過ごせるように新しい趣味探してるんやろ?まぁ自分でそこまで気付いてるか知らんけどな。』

保育子『…そうなのかも…』





ふむふむ 素直キャラにしといたのが少し効いてきたかな( ´艸`)?





きゃりー『俺に会ってみようって思ったのもそれの一環だと思うよ。でも視野を広げることによって、大事なものをぼやかしてないか?』

保育子『……。』






そして保育子は遠恋中の彼氏のことを少しずつ話してくれました。


彼氏のことは本当に好き。
でもこの遠距離にゴールが見えなくて辛い。






あぁ、ほんとにこの子はいい子だな。
そして彼氏もいいやつなんだろうな。

僕は彼女に何をしてあげられるのかな?






その後、キャリパレスに移動してノーグダでキスをしました。




保育子『やばい…好きになっちゃいそう。』



しまった。食い付きを上げすぎたヽ(;´Д`)ノ









彼女は本当にいい子。

だからこそ、火遊びは一度まで。
それ以上は火事になってしまう。





きゃりー『でも大丈夫?俺変態だから顔射とかハメ撮り好きだよ?彼女には必ずアナル舐めしてもらうし。』

保育子『…((((;゚Д゚)))))))』




よ、よしw
ちょっと食い付き下がったぞww





服を脱がすと、くびれたウエストとDカップの形の良いオッパイがプルンと現れました( °д°)



保育子『…あんっ!恥ずかしい…』



うひょー!
ノーグダっていいですね( ´艸`)


きゃりーは若さ溢れるきめ細かい肌と、メリハリのついた柔らかいカラダを堪能しました(=´∀`)人(´∀`=)



保育子『あんあーん!!気持ちいい!!あぁーん!!』








それではいつものやつ、
ご唱和下さい\(^o^)/




















そして…

僕がナンパ師として、
彼女にしてあげられること。





ようやくわかったよ。





いくぜっ!





断固たる顔射\(^o^)/










ふむ、今回も良い作品( ̄∀ ̄)笑
皆さんにお見せできないのが残念!


顔射ってアートですよね(=´∀`)人(´∀`=)
毎回必ず違う絵になるところが好きですww









きゃりー『静かにしろい。このアートが…』














珍しく二回戦\(^o^)/





保育子『ちょwwなに撮ってるんですかww…あんっ!』

きゃりー『変態でスマン\(^o^)/後でこれ観てオナニーするのが趣味なんですww』






エビバディ セイッ\(^o^)/














保育子『ほんとに変態ですねwバカっ❤︎』








ということで安定の勝利( ´艸`)
…って調子に乗りすぎですね(^◇^;)
また謙虚にがんばります!





とりあえず彼氏すまん\(^o^)/





以上で~す(=´∀`)人(´∀`=)











ナンパしてる映像はこちら







Date: 2014.04.08
Category: ☆サラリーマンの婚活ナンパ☆
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グアム遠征③ ~バスケットの国、アメリカ~

きゃりー『ナンパを始めた頃、グアムで即るミスフィッツさんのブログがな…

すごいインパクト強かった…』


















Cowper『それオレも覚えてるよ。』






きゃりー『…それでかな…全国制覇を想像するとき、いつも決勝の相手はミスフィッツさんだったんだ。』



Cowper『…それで即るのか?想像では。』




















Cowper『こうなったら信じようぜ。勝てるさ絶対!入部したときを思い出してみろよ?』
















きゃりーの
ナンパDEグッドリズム
グアム編ラストだよ~\(^o^)/














《二日目》



初日きゃりー3即・カウパー1即とある程度の結果を残した僕らは、どこか気持ちが緩んでいた。

海ではしゃいだり、お土産を買ったり。僕らは普通のグアム旅行を楽しんでいた。

重い腰を上げてようやく声を掛け始めても、なぜか昨日のようにうまくいかない。



人通りが少ない??
声掛けの勢いがない??



いや、人通りも声掛けも昨日と何も変わらない。むしろ、自信と余裕を持って声掛けできている。

なのに連れ出せない。
昨日はまぐれだったのか??




きゃりー『しゃーない、次ダメだったら2人で昼メシ食おうぜ。』





僕らはターゲットを発見すると、すぐに細胞が反応した。








◼︎可愛い系&綺麗系アパレルコンビ



Cowper『ハーイ!アーユーグアム人?』

可愛い系『いやいやww絶対日本人でしょ?笑』

きゃりー『そーゆー設定なんだよwあったかい目で見てあげて!』

綺麗系『www』





東京から来たという彼女たち。
ノリが良い彼女たちをうまく盛り上げ、アウトリガーのカフェに連れ出した。





《マッチアップ》
綺麗系×きゃりー
可愛い系×Cowper






やることは同じ。
テーマは『彼女たちが背伸びしたくなる理想の大人を演じること』

真面目な話なんて必要ない。
紳士的な振る舞いと、爽やかなエロスがあればいい。





綺麗系『きゃりーくんは仕事大変??』

きゃりー『グアムまで来て仕事の話?w そーゆーの投げ出したくてグアム来たんでしょ?』

綺麗系『まぁねww間違いないww』

きゃりー『まぁやることはきっちりやってるよ。男は仕事してナンボでしょ?』






全て見せるな。
時折出し惜しみして、
アバンチュールしたくなるセクシーな『デキる』男性になりきれ。





綺麗系『なんか勢いでついて来ちゃったけど、二人ともめっちゃ楽しい人ww』

可愛い系『ねww声掛けてもらって良かったかも♪』







きゃりーはホッとした。
ふわふわしていたものが地に着き、確信に変わった。

大丈夫、今日もきっと刺激的な一日になる。








Cowper『この後どーすんの?』

可愛い系『アクティビティの予約あるんだよね~』






僕らは彼女たちを放流した。

しかし、自信は取り戻した。











◼︎OLコンビ

買い物中のOLコンビに突撃。



きゃりー『いやいや、友達の顔に書いてあるやん。そろそろ疲れたからお茶したいよーって。気付いたりーや!』


ハットOL『えっwwうそだ~!』

巻髪OL『www』


Cowper『アウトリガーのカフェ、めっちゃ雰囲気いいからそこで話そうや~!』







《マッチアップ》
ハットOL×きゃりー
巻き髪OL×Cowper






この二日間で、何回このカフェで飲み物を頼んだかわからない。

しかし繰り返すうちに余計なものが削ぎ落とされ、やることが全てシンプルになってきている。



僕はハットOLをカフェから海辺の散歩に連れ出し、そこから部屋に連れて行った。






きゃりー『ここから見える海、綺麗やろ?』

ハットOL『うん!すごく気持ちいい。』




同じパターンの繰り返し。
この後キスしてベッドに押し倒してセックスするんだろう。




きゃりー『お前、グアムの彼女な。』

ハットOL『うんw』

きゃりー『じゃ、キス。』




キスをして、首筋を舌でなぞると強めの力で押し返された。






ハット『やめて。展開早すぎ。慣れてるでしょ?』







ハッキリした強い口調だった。

僕は言い返せなかった。






似たような展開に飽きていて、完全に雑になっていたんだと思う。

余計なものを削ぎ落とした形だと思っていたけど、大事なものを落としてきただけだった。



『相手の感情を揺さぶることができていない』



きゃりーはグダ崩しをせず、負けを受け入れた。

入れ違いで部屋を譲ったCowperはゲット。彼にある情熱がきゃりーには足りなかった。















きゃりー『カウ。わりぃ、一回部屋戻っていい?』





きゃりーは顔を洗い、また鏡を睨んだ。



もう一回スイッチを入れ直せ。
昨日3即しても、今日坊主じゃカッコつかないじゃないか…!!
集中しろ…!!









夜にはミスフィッツさんが顔を出してくれるかもしれない。

ターゲットに3人組を追加した。







◼︎JD3人組



Cowper『アーユーグアム人?』

JD『オフコース!!いえーい!!』

きゃりー『メシ食った??』

JD『これから行くところ!予約してあるから!』

Cowper『じゃメシ食い終わったら飲もう!』

JD『え~?みんなどうする~♪』





ノリがよく、スト値のバランスも整ってる3人組を食事後の飲み要員として確保した。






《LINE》
『ミスさん、ノリの良いJD3人組確保しました。21時スタートです。そっちはどうですか?』




友人の結婚式で来ているミスフィッツさん。予定では明日の結婚式に向けて打ち合わせを兼ねて飲んでいると聞いていた。

忙しいのだろう。結局、21時が近づいてもミスフィッツさんからの連絡は無かった。





きゃりー『カウ、どうする?』

Cowper『ミスさん途中からなら来れるかもしれないし、とりあえず2人で闘ってみるか!』










JD3人組は時間通りに現れた。





きゃりー『ごめーん、先輩ちょっと遅れるから先始めとこう!』

JD『えー!?ざんねーん!早く来てって言っといてね~!』








部屋でシャンパンを開ける。

数理的不利な状況で僕らは必死に闘った。




なぜか?
そりゃあ、僕らにとってミスフィッツさんは特別だから。

一度ブログを消してしまったので最近ナンパを始めた人は昔のミスフィッツさんを知らないと思うけど、2013年にナンパを始めた関西のナンパ師でミスフィッツさんに憧れないやつはいなかった。











ミス大阪との激闘や、デザイナーギャルとの駆け引き。

毎日のようにミスフィッツさんのブログをチェックしてはドキドキしていた。

今は普通に2人で飲みに行く仲だけど、初めて会ったときは緊張してほとんど喋れなかった。それはもう、芸能人と会っているような感覚。





ミスフィッツさんとグアムで即りたい!
それが僕らを育ててくれたミスフィッツさんへの恩返しにきっとなる。

ミスさんが来るまで、俺たちで粘るんだ…!!








1時間程経った頃、
ついにケータイが鳴った。















ミスさん『すいません、新婦の友達ゲットしま~す( ´ ▽ ` )ノ』














僕たちはJD3人組を放流した(涙)












◼︎再会


きゃりー『いい時間だし、クラブ覗いてみる?』

Cowper『そうだな。今日は2人組いるといいけど!』



僕らは部屋を片付け、再びホテルを飛び出した。
クラブまでは徒歩3分程だし、グアムのクラブは再入場もできる。





しかし、その時…




Cowper『おい、あれ…!!』

きゃりー『!?…よし、行こう!!』






クラブに向かうまでの道中で、ランチを共にした可愛い系&綺麗系のアパレルコンビに遭遇した。




可愛い系『あー!!お昼はありがとー♪』

綺麗系『また会ったね~♪』



きゃりー・Cowper『シャンパン飲もう(=´∀`)人(´∀`=)!!』


グアムの夜、最後の勝負が始まった。













きゃりー『今夜もいきます!3・2・1・グアム~!!』



この二日間で何本目のシャンパンだろうか?
正直、酔ってるしもうキツイ。


でもこれを飲まなきゃ。
僕らが飲まなきゃ女性も飲まない。

そして…飲み干して買い出しセパレートだ…!!









きゃりー『くぁ~!!飲んだーーー!!』

綺麗系『意外と美味しいね!グアムのシャンパン♪』

きゃりー『よし、二人で買い出し行こう。』

綺麗系『え?二人で行くの??』

きゃりー『ほら、向こういい感じだろ?ちょっとくらい二人きりにさせてやろうや』

綺麗系『うーん、そだね!』





僕らは手を繋ぎ、部屋を出た。
向かった先はコンビニではなく、海。





綺麗系『あれ?買い出し行かないの??』

きゃりー『俺だってお前と二人きりになりたかったんだから、海くらい寄らせろよ。』

綺麗系『うふふ、いいよ。』



静かな夜の海。
砂浜だけライトアップされ、グアムの白い砂がキラキラ光っていた。









きゃりーは観光客に話し掛けた。


きゃりー『すいませーん!写真いいですか?』

観光客『いいですよ。お似合いですねぇ。』

きゃりー『ありがとうございます。新婚旅行なんです。』

綺麗系『!?ww』






彼女はきゃりーの腕を取り、写真を撮る瞬間に耳元で『バカ』とつぶやいた。












その後僕らはプールサイドに移動した。
プールの底からライトが照らされ、青い間接照明がムードを引き立てた。




きゃりー『キスしようか。』

綺麗系『ダメ…彼氏に悪いもん。』

きゃりー『運命に順番なんて関係ないだろ?俺を選んでも後悔しないの、薄々勘付いてるくせに。』

綺麗系『そうかもしれないけど…でも…』






ポツポツ…
ザァー





ここでスコールに見舞われた。
タイミングの良さに、僕らは思わず笑い転げてしまった。

仕方なく部屋に戻ることにした。














きゃりー(あんまり時間稼げなくてスマン。どうだった?)

Cowper(ゲットした!そっちは?)

きゃりー(マジか!?あの短時間ですげーな!俺の方はグダ崩せなかったわ…)




Cowperは少し考えてからこう言った。




Cowper(…担当チェンジしよう。)















スコールはすぐに上がった。

それを合図にしたかのように、Cowperが綺麗系の手を引いた。
僕は可愛い系とホテルの部屋で二人きりになった。















きゃりー『…なんで俺らが入れ替わったと思う??』

可愛い系『え??』

きゃりー『実は俺も、お前狙いだったから。』

可愛い系『えー!?絶対ウソでしょー!』

きゃりー『あいつとはフェアに行こうって話してて、だからこうやって二人にしてくれたってこと』

可愛い系『だって…そんな素振り見せなかったじゃん…』

きゃりー『大人だからね。もしそんな素振り見せたら友達が怒っちゃうでしょ?』





彼女は照れながらも満足げな表情を浮かべ、きゃりーを見つめた。





可愛い系『実は…私もきゃりーくんの方がいいと思ってたの…。』

きゃりー『…可愛いやつめ!こっちおいで。』






ライトアップされた砂浜が一望できるバルコニー。
…さっきまであそこに他の女性と居たんだよな。
そんなことを思いながら彼女とキスをした。

舌を絡めても、Cowperの味がしなくて良かった。








そのままバルコニーで彼女の下着をずらした。
今湿ったのか、元々湿っていたのかはわからないが、僕が指を動かすと彼女は脚をガクガクさせながら果てた。






あ、あんなところに灯台が見える。
グアムにも灯台ってあるんだ。
彼女にゆっくりフェラしてもらった後、バックでつきながらそれを眺めた。




可愛い系『もう…ダメ、声出ちゃう…!!』





僕らは部屋に戻り、感じやすい彼女の大事なところに出し入れを繰り返した。




可愛い系『あぁぁぁー!!イっちゃう!!イっっちゃうーーーーー!!』









思い起こせば、本当に濃密な二日間だった。
成功だけじゃなく、うまくいかなくてしんどい時間もあった。


けどCowperが励ましてくれたから乗り越えられた。
そして最後に最高のパスをくれたウイングに感謝!!

そしてナンパ天国・グアムにも感謝!!
抱かれた女の子たちにも感謝!!
グダで大切なことを教えてくれた子にも感謝!!





Thank you for everything!!





そして今目の前で喘いでいる、
可愛い系にはもちろん…


感謝の顔射\(^o^)/













グッドリズム\(^o^)/
グーッドウィドゥム!!



彼女は残った精子をキレイに舐めてくれた。













可愛い系『実はね、ランチの後他の男の人にもナンパされたの。』

きゃりー『へぇ。』

可愛い系『でもね、なんかジメジメしてて。その割にずっとついて来るの!そんなこともあったから、きゃりーくんたちは凄く楽しませてくれたし爽やかな紳士だったから、また会いたいねって友達と話してたんだ。』

きゃりー『そしたらまた現れたとw』

可愛い系『うん!だからまた会えて嬉しかったよ。本当に楽しいグアムの思い出をありがとう!』






馬鹿野郎、こちらこそありがとうだよ…!!

…救われた瞬間だった。




















こうしてグアム遠征は幕を閉じた。



結果、2日間で

きゃりー4即・Cowper3即で
トータル7即となった。



僕がミスフィッツさんのグアム旅行の記事に心躍らされたように、今後グアムに行く機会がある方がこの記事を呼んでグアムナンパの参考にして頂けたら嬉しい限りです(*^^*)

手探りだった僕らより、きっと結果がついてくると思いますよ(=´∀`)人(´∀`=)









ナンパ天国・グアムー。
あなたもこの空気を吸って、
高く跳んでみませんか??







-END-

















ナンパしてる映像はこちら







Date: 2014.04.03
Category: ☆サラリーマンの婚活ナンパ☆
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プロフィール

きゃりー

Author:きゃりー
全米が抜いた…!?短小・早漏・中折れと三拍子揃った逆三冠王が繰り広げるラブ・コメディ。「きゃりーのナンパDEグッドリズム」絶賛放映中\(^o^)/

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