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海ナンパ2015 ~芋子との恋~

『すいませーん!ビーチボール取って下さ~い!』













2015年夏。
僕は今年2回目の海に来ていた。

前回は坊主(´Д` )
今回は気合を入れて、2泊というスケジュールを組んだ。




『はい!初めてエッチした話!パート2!』

『ちょww違う目出てたやんwwキモイんですけどw』

『いやーもう太陽より眩しいお姉さんに心も体も奪われて10年後の8月また出会えるの信じてアリガトウゴザイマース!』

『はいはい!私らあそこのテントに友達待ってるから。じゃーねー。』



そこにはEXILE系の黒肌マッチョたちがシャンパン片手に金髪ギャルと楽しそうにしていました。





くそう( ;´Д`)






昼間、そして夜もクタクタにな るまで海のアバンチュールを求めて歩き回ったけど、初日の結果は散々なものだった。

そう、海の主役はナンパ師ではない。
EXILE系なのだ。





【海ナンパ考察】

①EXILE系こそ最強
必要なのは黒肌、マッチョ、タトゥーの3点セット。
急きょ用意できたのはタトゥーだけでした。







②設備レベルが連れ出しの分かれ目
テント・イス・お酒くらいは当たり前。
テーブルクロス引いてシャンパン並べるくらいでようやく差別化できる。



この次に顔。
そして大きく離れてトーク力。
需要はきっとこんな順番だ。


海といえばナンパなのに、そのフィールドで本職のナンパ師が勝てない(´Д` )
この現実が苦しい。



くそうくそうくそう…!!










悩んだ末、僕はひとつの答えに辿り着いた。












そうだ、芋っぽい子を狙おう









~「芋っぽい」とは~

・男慣れしておらず、ナンパに慣れていない様子
・田舎っぽい
・また、田舎者のようにビビっている様を「いもっている」と使うこともある。
例)いもって声掛けれなかった。
※ペイペディアより









―2日目。

あみだくじで決まった僕のウイングは山羊ちゃんだった。
山羊ちゃんは美声が武器の和み系ナンパ師。芋っぽい子を安心させるには最高のパートナーだ!





天気は快晴。
ビーチはすぐにギャルたちで埋まった。

僕たちはエロい水着ギャルたちには目もくれず、木陰にこじんまりとシートを広げた芋っぽい子に突撃した。





きゃりー『ごめんごめん!ちょっと避難させて!』

芋子『えっ、えっ』

きゃりー『怖い先輩(ハリスさん)に無理矢理テキーラ飲まされそうになって逃げて来たんよ!』

ポテ美『えー!』

山羊ちゃん『だからちょっとだけかくまって!ごめんな!』

きゃりー『まぁ汚いシートだけど座ってよ』

芋子『いやこれウチらのシートww』





彼女たちは水着ではなく私服だった。
彼女たちもまた、水着ギャルたちに主役を奪われた側なのだろう。





きゃりー『俺と山羊ちゃんはどっちかっていうと山派やねん』

山羊ちゃん『そうそう、今日は間違って海に来てしまっただけやから!』




焦る必要は無い。
僕らは自己紹介をし、丁寧にトークを回した。




そして場が温まった頃、買い出しでセパレート。




僕は芋子とかき氷を買いに来た。

きゃりー『何味にするー?』

芋子『うーん、どうしよっかなー』





『キャッキャッ』





後ろに目を向けるとEXILE系とギャルがイチャイチャしながら並んできた。









うおおおこの子可愛いなぁぁぁ(´Д` )!!
乳すごいことになっとるがな!!
こんな子を水着のまま海岸でしばき倒したいなぁぁぁー(´Д` )ー!!!












芋子『イチゴ味にしようかな。きゃりーくんは?』

きゃりー『…ん?お、おう。。。』






あれ…







なんやろこれ…






いや、薄々勘付いてたけどさ













芋子、可愛くねえええええ!!!!







てゆうかむしろ一緒にいるの恥ずかしくなってきた( ;´Д`)

わざわざ海まで来てなんでこんな芋っぽい子とカキ氷買ってんだ俺…






本当にこのままでいいのか?
俺の夏はこれでいいのか!?











こんなきゃりーの葛藤をよそに

しっかりと手を繋いでいる山羊とポテ美。





ポテ美…楽しそうやな…(´Д` )
山羊ちゃんも…!







ウン、山羊さん。アンタ漢だよ…

間違ってたのは俺だった。





確かにスト高を倒したくてナンパを始めたよ。


でも…即にコミットする日があるのもまたナンパ師の宿命!!















きゃりー『芋子、ちょっと俺らも散歩しよう』



僕らは手を繋いで歩いた。
もう周りの視線なんて気にならない!


それに芋子はめちゃくちゃいい子だ。
結婚するならこうゆう子の方が幸せになれるのかもしれない。







途中、スタイルの良い水着ギャルとすれ違ったときに芋子がつぶやくように言った。




芋子『…本当はきゃりーくんもああゆう子がいいんでしょう?』

きゃりー『そんなことないよ。あれはスポーツカーだもん』

芋子 『え?どうゆうこと?』

きゃりー『確かにスポーツカーはカッコイイけど、狭いし燃費悪いから一生乗り続けるのはしんどいやん。俺も若い頃はスポーツカー乗りたかったけど、今乗るならプリウスみたいな子がいいかな。』

芋子『きゃりーくん…』











僕たちは某施設の駐車場に来た。



一番奥のところが少し日陰になっていて、僕らはそこに座ってキスをした。

シャツのボタンを開け、隙間に手を突っ込むと、芋子は『はぁ、はぁ』と息を荒くした。

芋子の乳首はキレイなピンク色だった。
汗なのか海の潮なのか、舐めると少ししょっぱかった。



地味な雰囲気なのに、スイッチが入ればやっぱり女の子。
僕がお願いすると、恥ずかしそうにチンチンをしごき始めた。





あれ…?
なんか可愛く見えてきたぞ…。






僕は芋子に後ろを向かせ、ショートパンツのボタンを外した。




芋子『だ、だめ…。こんなところでぇ…あぁん!!』






山羊ちゃん、サンキュー!

グッドリズム\(^o^)/
グーッドウィドゥム!!








8ピストンくらいで人影が見えて、
射精は出来なかった。


















海ナンパ。


イケメンじゃない、金もない非モテナンパ師にとってこんなにしんどいものはない。



でも僕がいつかナンパライフを振り返ったとき、仲間たちと闘ったこの日のことを必ず思い出すと思う。


一緒に行ってくれたみんな、本当にありがとね\(^o^)/













今、気持ちが冷めないうちにこのブログを書いている。




楽しかったな…
また来年もみんなと行けるといいな。





思い出に浸りながらケータイの写真フォルダを開くと、僕に真実の愛を教えてくれた芋子の笑顔がそこにあった。


















芋子、やっぱりブスじゃねぇか!!






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Date: 2015.08.16
Category: ☆サラリーマンの婚活ナンパ☆
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プロフィール

きゃりー

Author:きゃりー
全米が抜いた…!?短小・早漏・中折れと三拍子揃った逆三冠王が繰り広げるラブ・コメディ。「きゃりーのナンパDEグッドリズム」絶賛放映中\(^o^)/

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