沖縄ナンパ旅行③ ~島人ぬ宝は誰だ!?~

62 0
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『最終日は4人でやりたいね。』



この2日間はコンビで動き、そこそこの結果も出た。


でもやっぱり4人で来た沖縄旅行。


僕たちは観光しながらも、
夜のコンパ案件の確保を優先課題として掲げた。


















きゃりーの
ナンパDEグッドリズム
沖縄ナンパ旅行③
~島人ぬ宝は誰だ!?~











僕たちはトニーおすすめのソーキそばを美味しく平らげてから、割と近場のビーチに出掛けた。





『お!ちょうど良さげな案件おるやん!』





ビーチの中央に水着の三人組が居た。



色違いのアロハシャツを着た浮かれた僕らは、彼女たちの近くに陣取り写真を撮っていた。


声掛けのタイミングを見計らっていると、、、





清楚系舌ピ子『良かったら写真撮りましょうか~?』







逆ナン(°_°)!!







きゃ(´-`).。oO(俺にだな)
カウ(´-`).。oO(いや俺だろ)
トニ(´-`).。oO(ワシに決まっとる)

マニ(´-`).。oO(こいつらアホや…)




清楚系舌ピ子 21歳
ウエストくびれ子 21歳
巨乳ギャル子 21歳





清楚系舌ピ子に写真を撮ってもらい、お返しに僕らも写真を撮ってあげた。


きゃりー『ヘイヘイ!カモーン!もっと…もっと挑発した瞳で!そうもっと大胆にぃー!』←またコレ




巨乳ギャル子『お兄さんたちどこから来たんですか~?』

きゃりー『大阪やで~』

ウエストくびれ子『えー!そうなんですね~!てか…』





『大学生かと思いました!』







な…




なっ…!






なんていい子なんや(´Д` )!!









僕は一人だけスト値が飛び抜けているウエストくびれ子に恋をしました(´Д` )

ウエストくびれ子は笑顔が素敵な女子アナ系。




見つけた…
俺の新垣結衣







僕たちは夜一緒に遊ぶ約束をして別れた。


















そして勝負の夜。





僕らは集合場所にサプライズプレゼントを持って彼女たちを出迎えた。




きゃりー『これクジだから、せーので引っ張って?』


清楚系舌ピ子『え~?なんだろ~!せーのっ!』












ウエストくびれ子『あ~!ハイビスカスだ~嬉しい~!』





か、可愛いやつめ…(´Д` )




清楚系舌ピ子『ありがとうございます~!』

巨乳ギャル子『私のだけハイビスカスじゃないんだけど!』

きゃりー『すまん売り切れwだからクジにしたw』

巨乳ギャル子『えー(´Д` )まぁいいけど…。』




巨乳ギャル子のふてこい反応にヒヤリとしたが、概ね好評を得た。



きゃりー『てか、みんな私服も可愛いけど正装じゃないね。』

ウエストくびれ子『えっ?』

きゃりー『俺ら見てみ?全員アロハシャツやん。沖縄ではこれが正装やで!さぁみんなの分も買ってやるから行こう!』

ウエストくびれ子『いいの!?やった~!』




僕らは彼女たちのリゾートワンピを買い、ホテルの部屋で着替えさせた。













~女子着替え中~



マニー『きゃりーやるやん!』

カウパー『あのワンピースまくりあげてセックスできたら最高やな!』

きゃりー『ふふふ…リゾートワンピ作戦の意図はそれだけではないのだ!』

トニー『なになに?』

きゃりー『着替えるために一度ホテルに寄った…これが大事。今、飲んだ後のホテル連れ出しへのハードルが大きく下がったのだよ\(^o^)/』

カウパー『おぉ~!』

トニー『出た!策士!』

マニー『そうゆうアホなこと考えるのだけは凄い!』

きゃりー『よせよぅ、照れるやん\(//∇//)\』







カウトニマニ(´-`).。oO(これだけおだてとけば仕事するやろ…)









(LINE)
『着替え終わったよー!』


着替えた3人を隣の部屋に迎えに行った。

すぐにウエストくびれ子に目をやると、ブルーのリゾートワンピを着ていた。



ウエストくびれ子『…どうかな?』




か、


か…





可愛えぇ(´Д` )!!



まるで沖縄に咲いた一輪の花!
まさに島人ぬ宝!

初恋はレモン味。
しかし大人の恋はシークァーサー味だったんですね安西先生!














『乾杯ーー!!』



僕らはホテルの近くの沖縄料理屋で乾杯をした。




この4対3のコンパ。
一見有利に見えるが、人数が合わないことで難しいことも増える。



一番の問題は担当がハッキリしないことだ。


盛り上げつつも、周りを見渡すことを意識しなきゃ。






(´-`).。oO(…清楚系舌ピ子は誰でもいける気がするけど、特にトニーに食いついてるように見える。

俺のガッキーことウエストくびれ子はカウパーとマニーで挟んでるけどどうなんやろ。

それよりも問題は…あいつだ。)






先ほどふてこかった巨乳ギャル子が少しだけ輪に入れていない気がした。

この手のタイプはしっかり抑えておかないと、セパのときに真っ先にグダを起こす。



やるべきことが見えた。








お会計をしてみんなで外に出た。




きゃりー『よし、続きはホテルでシャンパンパーティーにしよう。巨乳ギャル子、買い出し付き合って?』

巨乳ギャル子『え…うん。』




ここはチームの勝利が優先!

ウエストくびれ子…後で口説くから待ってろよ( ̄ー ̄)











夜の国際通りを二人で歩く。




きゃりー『…ごめんな。』

巨乳ギャル子『えっ、…何が?』

きゃりー『俺あーゆう場だとバァーってしゃべっちゃうから、みんなこっち向くやろ?巨乳ギャル子一番席離れてたから、話入りづらかったかなーと思って。』

巨乳ギャル子『んふふ、そんなことないよ(^^)』

きゃりー『ほんとは巨乳ギャル子と一番話したかったんだけどね。』

巨乳ギャル子『えっ…』

きゃりー『あれ?気付いてなかった?…あ、着いたね。お酒買おうか。』

巨乳ギャル子『……。』








帰り道。



僕らは自然と手を繋いでいた。

心を開いた巨乳ギャル子は、とても素直なイイ子だった。

ふてこく見えたのは、ただ人見知りなだけだったんだな。




僕に笑顔をたくさんくれる巨乳ギャル子。




あれ…?



なんか…



安室奈美恵に見えてきたぞ…!!












僕たちはエレベーターでキスをして、みんなが待つ部屋をスルーして隣の部屋に入った。



リゾートワンピを脱がせ、迫力のあるFカップにしゃぶりついた。






きゃりー『俺のゴーヤが』

巨乳ギャル子『チャンプルになった』





グッドリズム\(^o^)/
グーッドウィドゥム!!




巨乳ギャル子は綺麗に精子を舐めとってくれた。













服を着て、急いでみんなの部屋に戻った。





あれ…?

マニーとウエストくびれ子がいない。



カウパー『よし、乾杯しよう!』




シャンパンを開け、和んでいるとマニーからLINEが届いた。




マニー『部屋連れ出したけど負けそう』




なに!?

ウエストくびれ子連れ出してたんか(´Д` )!!



マニー…はよ負けろ!

そして替われ( ̄ー ̄)




僕はすぐに対応できるように部屋を離れてロビーに来た。





(LINE)

マニー『かたい』

きゃりー『担当チェンジする?(はよ替われボケ)』

マニー『ちょい待って』




ふふふ
悪あがきしやがって( ̄▽ ̄)

ウエストくびれ子だって運命の俺を待ってるに決まってる!




マニーからのLINEはしばらく止まった。




そして…









マニー『即!』





はぁぁぁ( ̄◇ ̄;)!?






お、俺のウエストくびれ子がぁぁ( ;´Д`)!!








もういい!

俺には安室奈美恵こと巨乳ギャル子がいる!

ようやく気付いたよ…
やっぱり俺には君しかいない!!

キャンユーセレブレイト!?









(LINE)
トニー『きゃりーありがと(^^)巨乳ギャル子ゲットした!』

カウパー『清楚系舌ピ子ゲット→巨乳ギャル子もゲット』















巨乳ギャル子3即( ;´Д`)!!

おまえww
ふてこさどこ行ったんやww








こうして4対3のコンパは
全員がセックスするという形で幕を閉じた。

もうみんな嫌いww








マニー『疲れた…な。』

きゃりー『あぁ。(マニーしばく!)』

マニー『もう遅い時間だけど…クラブ行く?トニーとカウパー行くって。』

きゃりー『うーん、もういいかな。眠いし(どうせあいつらも坊主やろ)』

マニー『せやな。。寝よか…。』







Zzz…














ピローン

カウ・トニー『コンビ即!』









こうして沖縄3日間の旅は幕を閉じた。


《 結果 》
カウパー5即
トニー4即
マニー3即
きゃりー3即

合計15即

















飛行機を降り、大阪国際空港に着いた。

またすぐ会えるのに、3日間一緒に過ごした仲間との別れが惜しくなる。




カウパー『また来年もみんなで行こうな』




みんな頷いたが
僕は苦笑いを浮かべてしまった。




いつまでもこのままで居たい。
けど、ずっとこのままではいられない。





引退の日はいつか必ず来る。






だから、その時まで






もう少しだけこのままでいさせて。







ーENDー


ページトップ